【都内・近郊】ららぽーとは犬とどこまで入れる?全館ルールと豊洲・立川の設備を完全解説 

ペットカートに犬を乗せて買い物を楽しむ飼い主

「愛犬とおしゃれな休日を過ごしたい」 そう願う飼い主さんは多いはずです。
もしそうなら、都内の「ららぽーと」をおすすめします。

なぜなら、ここには「愛犬と楽しむ仕掛け」があるからです。
具体的には、海辺のランチや快適な買い物が叶います。
しかし、広い施設だけに不安もあるでしょう。
例えば、「どこまで入れるのか?」という疑問です。

そこでこの記事では、ららぽーとの「遊び方」を紹介します。
あわせて、快適に過ごすための「攻略ルール」も解説しましょう。
この記事を読めば、スマートにエスコートできるはずです。

まずは予習!「ららぽーと」は都内で一番近いペットの楽園

ショッピングモールの様子

『三井ショッピングパーク ららぽーと』は、家族みんなで一日中遊べる地域密着型の商業施設ですが、実は「わんこのお出かけデビュー」にも最適なスポットとして知られています。

特に今回ご紹介する「豊洲(江東区)」と「立川立飛(立川市)」は、都内でもトップクラスにペットフレンドリーな設計がなされています。
単なる「買い物ついでの散歩」ではなく、ここを目的地にする価値がある3つの理由を見てみましょう。

雨の日も猛暑日も関係なし!「全天候型」の快適さ

「せっかくの休みなのに雨予報…」「夏のアスファルトが熱すぎて散歩に行けない…」
そんな悩みも、屋根がついているので無縁です。
空調の効いた快適な館内や、屋根付きの通路を通れば、一年中いつでも愛犬と快適なウォーキングを楽しめます。

まるでテーマパーク?非日常を味わえるロケーション

ただのショッピングモールと侮ってはいけません。
豊洲なら、目の前に広がる東京湾と芝生のコントラストが、まるで海外リゾートのような開放感を演出します。
立川立飛なら、モノレールが行き交う近未来的な風景と、広々とした並木道が非日常感を高めてくれます。
どちらも「愛犬との写真」が最高に映えるロケーションです。

「犬も家族」として歓迎される設備と雰囲気

館内には、ペット専用の足洗い場や、リードフック、うんちBOXなどが随所に設置されています。
また、すれ違う他のお客様やスタッフさんも犬好きな方が多く、「可愛いですね!」と声をかけられることもしばしば。
肩身の狭い思いをせず、「家族の一員」として堂々と過ごせる空気感こそが、多くの愛犬家にリピートされている最大の理由です。

まず知っておきたい|ららぽーと共通の基本ルール

ららぽーとは「ペット歓迎」の施設ですが、館内は原則として制限付き同伴です。

館内移動の基本ルール

  • ペット同伴可能ルートのみ利用可
  • 館内ではペットを頭まで完全に入れた状態でペットカート・キャリーバッグを使用する必要あり
  • リードのみでの入館・歩行は不可

※ 屋外エリア・テラス・指定通路では、施設ごとのルールが適用されます。

▶︎ 同伴可能ルートや条件は 必ず公式フロアガイドで最新情報を確認 してください。

【豊洲】まるで海外?海辺の絶景とグルメを満喫する

ペットエリアのご案内
ペットエリア:https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/toyosu/service/pet_area.html

まず、アーバンドック ららぽーと豊洲を紹介します。
ここの最大の魅力は、なんといっても「ロケーション」です。
実際、東京湾を一望できる開放感は格別と言えます。

夕暮れ時は「シーサイドデッキ」へ

到着したら、まずは本館1階の外へ出てみましょう。
そこには、広大な「シーサイドデッキ」があります。
実は、ここはわんこのお散歩に最適なスポットなのです。

特に、夕暮れ時は絶好のシャッターチャンスで、オレンジ色の夕日と美しく輝く海を一望できます。
ぜひ、愛犬との「映え写真」を撮ってみてください。

また、有料ドッグランには天然芝が敷かれており、足腰への負担を気にせず走り回れます。

雨でも安心!「Les deux Bleue」でランチ

「食事の時だけ別々」なんて、少し寂しいですよね。
ですが、ここなら心配無用です。 人気カフェ「Les deux Bleue」に行ってみましょう。
驚くことに、ガラス張りの店内で一緒に食事が楽しめます。

さらに、わんこ用メニューも充実して、焼肉やケーキなどでお祝いも可能です。
ゆえに、誕生日に訪れる飼い主さんも多くいます。

▼豊洲:エリア別・ペット設備MAP

豊洲は「本館(豊洲1)の1階」「屋外デッキ」に設備が集中しています。
入館時はP6駐車場を目指しましょう。

■ 本館1F(センターポート/ILIO付近)
館内に入る手前(中庭側)に設備が整っています。
足洗い場 水飲み場 リードフック うんちBOX

お散歩終わりはここでケアしてから入館しましょう。
■ シーサイドデッキ(屋外)
海沿いの広場エリアです。
天然芝ドッグラン(有料) お散歩コース
■ 駐車場・アクセス
ペット同伴で入館できる唯一のルートです。
P6 エレベーター P5 エスカレーター(B1へ)
💡詳細な場所を確認する

公式サイトで「ペット同伴ルート」や最新のフロアガイドが確認できます。

公式サイトを開く

【立川立飛】買い物好き必見!愛犬と服選び

立川ららぽーとの地図

次に、ららぽーと立川立飛を見てみましょう。
ここは通路が広く作られているのが特徴で、ショッピング好きの飼い主さんに適しています。
また、モノレールが走る風景も立川ならではの魅力です。

「ペットパラダイスDX」で試着大会

館内には、特別な「ペットパラダイスDX」があります。
魅力は品揃えだけではなく、店内で試着ができます。

「ネットでサイズを失敗した」という経験はありませんか?
一方で、ここなら実際に着せて確認できます。
加えて、トリミングサロンも併設されているので、買い物中に愛犬をきれいにすることも可能です。

カートでお散歩気分!快適な「1階ルート」

1階には、ペットと一緒に歩けるルートがあり、屋根があるので天候を気にする必要がありません。
雨の日でもウィンドウショッピングが可能です。

▼立川立飛:ペット同伴ルール&ルートMAP

立川立飛は、館内でペット同伴できるエリアが「ペット同伴可ルート」として明示されています。
ルート外での同伴はできないため、事前に公式ルート図を確認しておくと安心です。

■ 館内:ペット同伴可ルート(1F)
館内のペット同伴可ルートでは、ペットの頭まで入れた状態でカート/キャリーバッグを使用するのが基本ルールです。
ペット同伴可ルートのみ 頭まで入れた状態 カート/キャリー必須 リードのみ不可

店舗ごとに入店条件が異なる場合があるため、入口の表示を確認し、迷ったら店員に確認しましょう。
■ 駐車場・アクセス
車で来館する場合、公式案内ではP4平面駐車場が便利とされています。
P4平面駐車場が便利 駐車場内は車に注意
■ 事前に押さえるマナー・注意点
排泄物の処理は飼い主の責任で行い、木や柱などにつなぎ放しにしないなど、周囲への配慮も求められます。
排泄物は飼い主が処理 つなぎ放し禁止 事故・トラブルは自己責任
💡詳細なルートを確認する

公式サイトで「ペット同伴可ルート」や注意事項を確認できます。

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知っておけば怖くない!楽しむための「3つの鍵」

ペットカートに犬を入れて施設を回る飼い主

ところで、ららぽーとの魅力を引き出すにはコツがあります。
それは、少しの「お作法」を知っておくことです。
ルールを守れば、堂々とVIP待遇で過ごせます。

「フタ付きカート」は魔法の乗り物

館内の多くのお店が、実はペット同伴で入店可能です。
ルールはシンプル。「同伴可能ルート」の上で、カートやキャリーバッグのフタを閉め、頭まで完全に隠すこと
これさえ守れば、ずっと一緒にいられます。
「外で待たせるのが心配…」という不安とはもうサヨナラ。
愛犬と一緒に服や雑貨を選ぶひとときは、きっと特別な思い出になります。

ℹ️ 補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)について
身体障がい者補助犬法に基づき、盲導犬、介助犬、聴導犬は、
入り口のステッカーの色やペット禁止エリアに関わらず、
すべての店舗(飲食店含む)にご同伴いただけます。

「カフェマット」でテラス席の主役に

休憩する際は、カフェマットを敷いてあげましょう。
それだけで、「素敵な飼い主さん」として歓迎されます。

また、愛犬にとってもメリットがあります。
自分の匂いがするマットなら、安心でき、結果として慣れない場所でもリラックスできます。

豊洲ドッグランを利用する際の注意点

ららぽーと豊洲には 有料ドッグラン が併設されています。
利用には 証明書の提示が必須 です。

公式に明記されている必要書類

  • 本年度の狂犬病予防注射済票
  • 1年以内の証明書

▶︎ 急な利用に備えて、証明書は スマホで撮影して保存 しておくと安心です。

まとめ:準備万端で、最高の休日を!

カフェでリラックスしている犬と飼い主

ららぽーとは、単なる買い物場所ではありません。
愛犬との絆を深める、エンターテインメント施設です。

  • 豊洲: 海辺の散歩とランチで「リゾート気分」を。
  • 立川: 快適な館内で「ショッピングデート」を。

楽しみ方は、無限大に広がっています。
「フタ付きカート」と「ワクワク」を持って行きましょう。
今週末はぜひ、愛犬とららぽーとへ出かけてみてください。
きっと、素敵な思い出がたくさん作れますよ。

もっとお買い物を楽しみたい方へ

「もっと広い場所で、一日中ショッピングを楽しみたい!」
もしそう思ったら、次は御殿場プレミアム・アウトレットもおすすめです。
富士山を望む広大な敷地は、まさに「わんこの聖地」と言えます。
屋外型リゾートならではの攻略法は、こちらの記事を参考にしてください。

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モジャ

この記事を書いた人

モジャ

元工場勤務/現デザイナー|犬猫との暮らしに役立つアイテムや情報をわかりやすくまとめている編集担当。 ペットの悩みに首をつっこみすぎて、気づけば今日も一本記事が生まれています。

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