【体験レポ】豆柴カフェ 原宿に行ってきた!予約や待ち時間、料金ルールを徹底解説

「日本犬ならではの愛くるしい表情に癒やされたい」 「小さくてコロコロした豆柴たちに囲まれてみたい」

犬好きの方であれば、一度はこのような願いを持ったことがあるのではないでしょうか。 実は、そんな夢のような空間が東京のど真ん中に存在します。それが、原宿の竹下通りにある大人気スポット「原宿乃豆柴カフェ」です。

しかし、「休日は混んでいるのではないか」「予約は必要なのか」「時間制限やルールはどうなっているのか」と、初めて行く前には不安を感じる方も多いはずです。 そこで今回は、ペット記事編集部の私が実際に「豆柴カフェ 原宿」へ足を運び、リアルな体験レポをお届けします!

今回は平日の午前11時から、友人との2名で30分間たっぷりと癒やされてきました。 これからお出かけになる予定の方に向けて、入場料や時間制限、気になる待ち時間などの疑問もすべてわかりやすく解説していきます。

豆柴カフェ 原宿(原宿乃豆柴カフェ)とはどんな場所?

「原宿乃豆柴カフェ」は、昭和レトロな雰囲気が漂う店内で、たくさんの豆柴たちと直接触れ合える人気の動物カフェです。 具体的には、畳敷きの和室にちゃぶ台や古いブラウン管テレビ、ちゃぶ台などが置かれており、まるで昔の日本家屋にタイムスリップしたかのようなノスタルジックな空間が広がっています。

そして、その趣ある和室の中を、唐草模様の可愛いバンダナを首に巻いた豆柴たちが元気いっぱいに走り回っているのです。 都会の喧騒を忘れさせてくれるこの特別な場所は、日本人だけでなく海外からの観光客にも非常に高い人気を誇っています。 そのため、原宿観光のメインイベントとして訪れる人も後を絶ちません。

豆柴カフェは予約必要ですか?待ち時間やチケット購入方法

行く前に最も気になるポイントが、予約の有無や待ち時間についてでしょう。 結論から言うと、豆柴カフェ 原宿では事前のインターネット予約や電話予約は一切行っていません。 したがって、当日に直接店舗へ行き、店頭で入場チケットを購入するシステムになっています。

入場チケットには案内時間が記載されており、指定された時間に再びお店へ戻ってくるという流れです。 たとえば、私たちが訪れた日は、平日の午前10時半頃にお店へ到着しました。そして、受付でチケットを購入したところ、「11時からの回になります」とスムーズに案内されました。 つまり、今回の待ち時間は約30分だったということになります。その間は竹下通りで少し買い物を楽しむことができたので、全く苦になりませんでした。

ただし、土日や祝日、または午後の混雑する時間帯になると状況は変わります。数時間待ちになることや、夕方には当日のチケットが完売してしまい入店できないことも珍しくありません。 だからこそ、確実に、かつスムーズに入店したい場合は、午前中のなるべく早い時間帯にお店へ行き、先にチケットを確保しておくことを強くおすすめします。

豆柴カフェの入場料はいくらか?気になる時間制限について

次に、料金システムと滞在時間についてご説明します。 まず、豆柴カフェ 原宿の入場料は以下の通り明確に設定されています。

  1. 大人(13歳以上の中学生から):1,000円
  2. 小人(6歳から12歳):700円

なお、小人の方がご入場される場合は、必ず保護者の同伴が必要です。また、犬たちの安全を守るという理由から、0歳から5歳以下の乳幼児は入場することができませんのでご注意ください。 さらに、この入場料にはワンドリンク代が含まれています。店内にあるレトロなデザインの自動販売機から、好きな飲み物を1杯選ぶことができるとても嬉しいシステムです。

一方で、気になる時間制限についてですが、チケット1枚につき「30分間の入れ替え制」となっています。 行く前は「30分間は少し短すぎるかな?」と心配していました。しかし、実際に体験してみると、豆柴たちを眺めたり、優しく撫でたり、写真を撮ったりするには十分な時間です。密度の濃い触れ合いができるため、退店時にはしっかりとした満足感が得られました。

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