インターペット東京2026完全攻略!駐車場・ホール移動・同伴ルールを網羅

インターペットサムネイル
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今年も愛犬家・愛猫家が待ちに待った日本最大級のペットイベント、インターペット東京2026の季節が到来しました!

毎年「過去最大規模」を更新し続けるこのイベント。
2026年は、なんと600社以上が出展予定。
世界中の最新ペットグッズ、フード、テクノロジーが一堂に会する、まさに「ペット界のパリコレ」であり「食の祭典」です。

しかし、2026年の開催には知っておかないと致命的になる変更点と、会場構造上の注意する点が存在します。

これを知らずに当日を迎えると、「駐車場に入れない」「ホール移動で体力を使い果たす」ということに見舞われることに……。

今回は、天才ペットライターである私が、2026年最新のチケット事情から、変則的な会場マップの攻略法、そして絶対に持っていくべき神アイテムまでを徹底的に解説します。

インターペット東京2026 開催概要と注意点

東京ビッグサイト外観

まずは基本情報の確認ですが、今年は会場の使い方が例年と大きく異なります
ここを理解していないと、当日迷子になります。

項目 詳細
イベント名 第15回 インターペット東京 (Interpets Tokyo 2026)
開催期間 2026年4月2日(木) ~ 4月5日(日)
一般公開日 4月3日(金)・4日(土)・5日(日) ※2日はビジネス限定
開催時間 10:00 – 17:00 (最終日は16:30まで)
会場 東京ビッグサイト 東1・2・3・7・8ホール

・公式サイト:https://interpets.jp/public/
・Instagram:https://www.instagram.com/interpetsofficial/
・公式Line:https://page.line.me/?accountId=238rihtb
・公式YouTube:https://www.youtube.com/@InterpetsOfficial

【要注意】「東1-3」と「東7-8」は離れています!

東京ビッグサイト地図

2026年は東4・5・6ホールが使用できないため、会場が「東1・2・3ホール」「東7・8ホール」の2つのエリアに分断されています。

  • 東1-3ホール: フード、ヘルスケア、美容、トイレ用品などのメインエリア(予定)
  • 東7-8ホール: ファッション、雑貨、インテリア、イベントステージ(予定)

この2つのエリアを行き来するには、一度ホールの外に出て通路を歩く必要があり、大人の足でも片道徒歩7〜10分かかります。
人混みやカート移動を含めると15分以上かかることも。

「あっちを見て、また戻って……」という移動をしていると、飼い主もペットもヘトヘトになります。

事前に公式サイトで「行きたいブース」をチェックし、「午前は東1-3、午後は東7-8」のようにエリアを完全に分けて回るスケジュールを組みましょう。

【大混雑】|駐車場はどうする?

ここが2026年の最重要ポイントです。
これまでは駐車場付きチケットは「早い者勝ち」でしたが、今年は公式アプリ「インタペ」による完全抽選販売になりました。

残念ながら倍率が高く、今年はすでに完売となっているようです。

しかし、当日の朝に会場周辺をさまようのは危険です。
事前に周りの駐車場もチェックしておきましょう!

臨海副都心駐車場

駐車場地図


「東雲駅」や「新木場駅」周辺のコインパーキングに停め、そこから一駅だけ「りんかい線」に乗る、またはタクシー(ワンメーター程度)で会場入りする方法が良いです。
ビッグサイト周辺の渋滞に巻き込まれず、意外とスムーズです。

その他の駐車場

  1. 有明ガーデン駐車場(約1,900台)
    会場まで徒歩15分程度。
    収容台数が多いのが魅力ですが、ここもイベント日は朝早くから満車になります。
    8:00〜9:00には入庫する覚悟が必要です。
  2. TFTビル駐車場
    ビッグサイトのすぐ近く。
    非常に便利ですが台数が少ないため、瞬殺で埋まります。

一般チケットは「1日券」か「午後券」か?

インターペットの出展の様子
インターペットの様子

駐車場抽選に参加しない方、または同乗者の方は、一般チケットを購入します。

  • 発売日: 2026年2月24日(火) 正午スタート
  • 販売サイト: イープラス、チケットぴあ
  • 注意: 当日券の販売はありません! 必ず前売りを購入してください。

チケットはどっちを買うべき?

券種 価格 入場時間 こんな人におすすめ 注意点
1日入場券 2,300円 10:00~ 本気で買い物したい人
人気サンプリングをゲットしたい人
発売開始即完売の可能性大。
争奪戦必須。
午後入場券 1,300円 13:00~ 雰囲気を楽しみたい人
朝が苦手な人、遠方からの参加者
人気商品は売り切れの可能性あり。
13時の入場ゲートは激混み。

人気メーカーの「限定福袋」や「先着サンプリング」を狙うなら、絶対に「1日入場券」です。
午後券で入場する頃には、めぼしい無料配布系は終わっていることが多いです。
逆に、「フォトスポットで写真を撮りたい」「雰囲気を味わいたい」だけなら、午後券の方がコスパが良いでしょう。

【必読】ペット同伴で行く場合の絶対ルール

インターペットは「ペット同伴OK」のイベントですが、ドッグランとは違います。
何万人もの人とペットがひしめき合う特殊な環境です。
「うちの子は大丈夫」という過信は禁物。
周囲への配慮と、愛犬を守るためのルールを徹底しましょう。

入場前に必ず確認すること

  1. 同伴可能なペット
    犬、猫、小動物などが同伴可能ですが、狂犬病予防注射を接種していない犬(猶予証明書がある場合を除く)、鳥類、爬虫類、環境省が定める特定動物などは入場できません
  2. 同意書(誓約書)の提出
    入場券購入時(オンライン)に免責事項への同意が求められます。
    会場内でのトラブル(ペット同士の喧嘩、咬傷事故、器物破損など)は、すべて飼い主の自己責任となります。
    主催者は一切責任を負いません。

会場内での絶対マナー3ヶ条

  1. リードは「短く」が鉄則!
    会場内は非常に混雑します。
    伸縮するロングリードは周囲の人の足を引っ掛けたり、愛犬が踏まれたりする原因になるため大変危険です。
    必ず通常のリードを使用し、できるだけ短く持ってください。
    人混みでは愛犬を足元に寄せるか、抱っこが基本です。
  2. カートは「安全基地」だが「凶器」にもなる
    小型犬や人混みが苦手な子には、ペットカート(バギー)の使用を強く推奨します。
    愛犬を守る安全基地になります。
    ただし、カートで通路を塞いだり、他の人の足やかかとを轢いてしまったりしないよう、操作には十分注意してください。
    カートから目を離すのは厳禁です。
  3. 排泄物は「完璧に」持ち帰る
    会場内にはペット用トイレが設置されていますが、それ以外の場所での排泄は原則NGです。
    もし粗相をしてしまった場合は、持参したトイレシート、水、消臭スプレーで完璧に清掃し、汚物は防臭袋に入れて必ず持ち帰ってください
    会場のゴミ箱に捨てるのはマナー違反です。
    マーキング癖のある子は、マナーパンツ・マナーベルトの着用がもはや「暗黙のエチケット」となっています。

インターペット2026 絶対に見逃せない「4大見所」

広大な会場をただ歩くだけではもったいない! 2026年のインターペットは、参加して、見て、食べて、撮る。この4つをコンプリートしてこそ「完全攻略」と言えます。

【東7ホール】世界一の技に涙する「ハッピーグルーミングコンテスト」

トリミングブースの様子

「トリミングなんてどこも同じでしょ?」と思っていませんか?
東7ホールの特設ステージで開催されるこのコンテストは、まさにトリマー界のオリンピック
日本中、そして世界から集まったトップスタイリストたちが、制限時間内に魔法のようなハサミさばきでワンちゃんを変身させます。
特に注目は「レスキューグルーミング部門」。
保護犬たちがプロの手によって美しく生まれ変わり、新しい家族を見つけるための第一歩を踏み出す姿は、ハンカチ無しでは見られません。

【体験型】うちの子が賢くなる?「ワン学セミナー&マナーキャンペーン」

ブースの様子

「ただのお買い物イベント」ではありません。
会場内では、ドッグトレーナーによる「お散歩マナー教室」や、獣医師による「健康セミナー」が連日開催されています。
特に2026年は「ペット防災」が重要テーマ。
避難所体験や、もしもの時の備えを学べるエリアは必見です。
「うちの子を守れるのは私だけ」と実感できる貴重な時間になります。

【お得】もはや食フェス?「爆食&サンプリング天国」

インターペットの出展の様子

インターペットの醍醐味といえば、やっぱりこれ!
600社以上が出展する会場では、最新のプレミアムフードやオヤツの「試食(サンプリング)」が至る所で行われています。
「鹿肉のロースト」「無添加クッキー」など、普段は高くて手が出しにくい高級フードも、ここなら愛犬に試食させ放題。
「これなら食べるんだ!」という驚きの発見が必ずあります。

出展者情報はこちら:https://interpets.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/exhibitor-search.html?page=1&pagesize=30

【映え】今年のテーマは?「公式フォトスポット巡り」

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会場内には、プロの美術スタッフが作り込んだ「公式フォトスポット」が点在しています。
2026年のテーマに合わせた豪華なセットは、スマホで撮ってもスタジオ撮影のようなクオリティに。
さらに、プロカメラマンによる「うちの子名刺」作成サービスを行うブースなども登場予定です。
「マテ」ができる子はスムーズに撮影できますが、苦手な子はカートに乗せたまま撮影できるスポットを探すのがコツです。

インターペット攻略!絶対に持っていくべきアイテム5選

AirBuggy for Pet(エアバギー)

AirBuggy for Pet(エアバギー)

「人混みで愛犬が歩けない!」という事態を防ぐ最強アイテム。
安価なカートもありますが、インターペットのような激混み会場では「操作性(小回り)」と「段差の乗り越え」が命です。

特に今回は東1-3と東7-8の移動があります。
片手でスイスイ押せるエアバギーなら、荷物が増えても愛犬が乗ってもストレスフリー。
会場内での「移動基地」としても活躍します。

商品詳細
ブランド AIRBUGGY
推奨最大重量 12kg
商品の寸法 96長さ x 53.5幅 x 103高さ cm
17色展開
値段 ¥72,600

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エリエール マナーウェア

エリエール マナーウェア

会場では試食も多く、他のワンちゃんの匂いに興奮して、普段しない場所でマーキングしてしまう子が続出します。

マナーウェアを履かせておけば、飼い主さんの精神的余裕が違います。
「洋服感覚」で可愛く着こなせるデザインも増えているので、おしゃれの一部として取り入れましょう。

商品詳細
ブランド エリエール
サイズ S〜L
商品の寸法 245X165X190mm
素材 表面材:ポリオレフィン系不織布
吸水材:高分子吸水材、ポリオレフィン、ポリオレフィン系不織布
止着材:ポリオレフィン・防水材:ポリオレフィン系フィルム
伸縮材:ポリウレタン
結合材:スチレン系合成樹脂等
値段 ¥1,680

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リッチェル お散歩ハンディシャワー

リッチェル お散歩ハンディシャワー

これ一本で「給水」と「おしっこの洗浄(マナー水)」の2役をこなす神アイテム。
ペットボトルに取り付けるだけなので軽量。

会場内は乾燥しやすく、熱気で愛犬も喉が渇きます。
サッと水を与えられる準備は必須です。

商品詳細
ブランド リッチェル
サイズ S〜M
イラスト種類 全25種
ダークブラウン、ライトピンク、アイボリー
値段 ¥1,350

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驚異の防臭袋 BOS (ボス)

防臭袋

会場でうんちをした場合、持ち帰りが絶対ルールです。
しかし、普通のビニール袋だと臭いが漏れてしまい、バッグの中が大惨事に…。

医療用開発から生まれたBOSなら、鼻を近づけても臭わないほどの防臭力。
帰りの車内や満員電車での「ニオイ・テロ」を完全防止できます。

商品詳細
ブランド BOS
サイズ SS~L
容量(Mサイズ) 13L
1箱あたりの枚数(Mサイズ) 90枚入り
値段 ¥910

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厚手ペット用ウェットティッシュ

厚手ペット用ウェットティッシュ

足汚れ、目ヤニ、食べこぼし、ちょっとした粗相の処理まで、何にでも使えます。

ポイントは「厚手」であること。
薄いと何枚も使う羽目になり、ゴミが増えます。
しっかり拭けるタイプを1つカバンに入れておきましょう。

商品詳細
ブランド PAWNAX
内容量 80枚入
サイズ 150mm×200mm
原材料 純水、有機天然大豆(A.SAP)、天然アロエエキス、ビタミンE、カモミールエキス
値段 ¥2,198(80枚入りx3)

\ 最短の発送日を見る /

まとめ|準備を制する者がインターペット2026を制す!

2026年のインターペット東京は、「駐車場確保」「会場のホール分断」という2つの難所があります。

事前準備さえしっかりしておけば、当日は「楽しい!」だけで満たされます。
会場で素敵なグッズや新しいお友達との出会いが待っていますよ!

▼ 今回紹介した商品まとめ

商品名 ジャンル おすすめポイント 詳細
AirBuggy for Pet ペットカート 圧倒的な走行性と安定感。長距離移動のストレスが激減。 解説へ
マナーウェア エチケット 長時間のお出かけも安心。デザイン豊富で服に合わせやすい。 解説へ
お散歩ハンディシャワー 給水・マナー 給水と洗浄の2WAY。ペットボトルに付けるだけで荷物削減。 解説へ
防臭袋 BOS 衛生用品 驚異的な防臭力。車内や電車移動での「ニオイ漏れ」を完全防止。 解説へ
厚手ウェットティッシュ ケア用品 丈夫で破れにくい。足拭きから粗相処理までマルチに活躍。 解説へ
モジャ

この記事を書いた人

モジャ

元工場勤務/現デザイナー|犬猫との暮らしに役立つアイテムや情報をわかりやすくまとめている編集担当。 ペットの悩みに首をつっこみすぎて、気づけば今日も一本記事が生まれています。

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