犬と海外旅行をもっと身近に!愛犬と旅する海外人気アカウントまとめ

「愛犬と一緒に世界を旅するなんて夢のよう。」
そんな風に思ったことはありませんか?
近年、SNSでは愛犬と共に世界中を旅する飼い主たちの姿が大きな話題を呼んでいます。海を超え、山を越え、街から自然へ――彼らは旅の中で、愛犬と共有する“かけがえのない時間”を形にしているのです。

ペットと一緒に旅をすることは、かつては難しいとされてきました。しかし、今では航空会社や宿泊施設のペット対応が進化し、「ペットとの旅」は特別なものから“新しいライフスタイル”へと変わりつつあります。

今回のコラムでは、愛犬家必見の世界中を愛犬と共に旅し、その様子をSNSで発信している人気アカウントを厳選してご紹介

Gauri Sikka(@the_doggie_days)

ニューヨークを拠点に活動するGauri Sikkaさんは、愛犬のDiorとObi-Wanとの日々を記録しています。

人間も顔負けのファッションスタイルを兼ね備え、DiorとObi-Wanがオシャレなカフェで優雅に過ごすライフスタイルに憧れを持つ飼い主さんも多いはず!

日本とは違うペットフレンドリーな海外レストランのサービスやカフェの様子を見るだけで旅をしている気分になれるアカウントです!


Julia & Sven(@thetraveltellers)

JuliaさんとSvenさんは、愛犬のFelixと共にバンライフを送りながら、世界各地を旅して様子をアップ📷

旅先での美しい風景や愛犬とのラグジュアリーな旅行の様子はまるで異世界のよう!!

自由で冒険的なライフスタイルが多くのフォロワーを魅了しています。


Felix the Samoyed(@wanderlust_samoyed)

7歳のサモエド、Felixはこれまでに36カ国を旅してきました。

彼のアカウントでは、雪景色や美しい自然の中での写真が多く、特に冬の風景が印象的です。愛らしい表情とふわふわの被毛で、多くの人々を癒しています。


Boba the Shepherd(@boba_theshepherd)

冒険心旺盛なシェパード犬Boba!日本や台湾など旅行に来て観光を楽しんでいる様子をアップ!!

ペットフレンドリーな旅行先や観光地などを紹介し、入国手続きや飛行機の乗り方なども丁寧に動画にまとめてアップしているので、愛犬との海外旅行を検討している人にはおすすめです!!


Remy Around the World(@remyaroundtheworld)

スペインのバレンシアを拠点に活動するRemy!ヨーロッパ周辺を愛犬と観光する様子をアップ!

バレンシアや他の都市での犬に優しいスポットや旅のヒントがシェアされており、愛犬家にとって有益な情報が満載です!

日本は狂犬病発症ゼロの国!という事実が愛犬との海外旅行の障害に・・・。

日本は1956年以降、国内での狂犬病発症ゼロを誇る世界でも稀な清浄国です。
これは犬を飼う私たちにとって誇らしい事実であり、愛犬と安心して暮らせる大きな理由の一つでもあります。

しかし皮肉なことに――。
この“安全”が、愛犬と海外へ旅立つ際の大きな壁になることをご存知でしょうか?

狂犬病を国内に持ち込ませないために、日本への再入国時には厳しい検疫手続きが設けられています。たとえば、出国前に国際規格のマイクロチップを装着し、2回の狂犬病予防接種を受けた上で、抗体価検査の結果が必要
この検査の結果が出るまで、場合によっては数か月を要します。
さらに、帰国時には動物検疫所での書類確認や、場合によっては数日間の係留が求められることも。

「え?海外旅行に行くだけなのに、そんなに大変なの?」
そう驚かれる方も多いはず。

ですが、この厳しさの背景には、過去の教訓と大切な家族を守るための強い想いから定められています。実は日本のように狂犬病が根絶された国はわずか。

世界では年間数万人が狂犬病で命を落としている現実があり、ペットを通じた感染のリスクは決してゼロではありません。

そのような背景はありますが、しっかりと手続きをすれば、安全に愛犬と海外旅行に行ける日は、年々増えているのも嬉しい事実です!!

愛犬と共に海外旅行を計画する際、航空会社の選択や必要な手続きを事前に把握しておくことが重要です。

以下に、海外渡航時の基本的な手続きについてまとめました。

愛犬との海外渡航時の基本的な手続き

愛犬と海外旅行をする際には、以下の手続きが一般的に必要となります。

  1. マイクロチップの装着
    国際基準(ISO規格)のマイクロチップを装着し、個体識別を行います。
  2. 狂犬病予防接種
    渡航先の要件に従い、狂犬病の予防接種を行い、証明書を取得します。
  3. 狂犬病抗体価検査
    一部の国では、狂犬病抗体価検査の結果が求められます。
  4. 輸出検疫証明書の取得
    出発前に、動物検疫所で輸出検査を受け、証明書を取得します。
    maff.go.jp
  5. 輸入許可証の取得
    渡航先の国によっては、ペットの輸入許可証が必要です。

手続きや必要書類は国や地域によって異なるため、渡航先の大使館や検疫所、利用する航空会社に事前に確認し、余裕を持って準備を進めてください。

愛犬との海外旅行は、多くの思い出を共有できる素晴らしい体験です!

適切な準備を行い、快適で安全な旅をお楽しみください。

編集部

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