【南町田グランベリーパーク】犬連れで楽しむ完全ガイド|ランチ・ルール・駐車場
「今度の休みは、愛犬と一緒に思い切りショッピングを楽しみたい!」
「南町田グランベリーパークって犬連れに優しいと聞くけど、雨の日でも楽しめるの?」
そんなふうに、お出かけ先選びで悩んでいませんか?
広い駐車場で迷子になりたくないですよね。
また、どこのお店なら一緒に入店できるのか、事前に知っておきたいはずです。
結論から言います。
南町田グランベリーパークは、都内近郊でもトップクラスに「犬連れ歓迎」な商業施設です。
ここなら買い物はもちろん楽しめます。
さらに、愛犬と一緒の店内ランチも可能で広大な公園でのお散歩まで全てが叶うのです。
しかし、注意点もあります。
エリアごとに細かな「ルール」が存在します。
それを知らないと、「カートがないと2階に上がれない」といったトラブルになりかねません。
最悪の場合、「駐車場から出られない」という事態にもなります。
この記事では南町田グランベリーパークを犬連れで120%楽しむための攻略法を徹底解説します。
目次
南町田グランベリーパークが「犬連れ」に最強な理由とは?

なぜ、これほどまでに人気なのでしょうか。
南町田グランベリーパークが「ただのショッピングモール」ではないからです。
ここは「公園」と「商業施設」が一体化した場所です。
まさに愛犬家のためのパラダイスと言えるでしょう。
通常、アウトレットモールでは厳しい制限があります。
たとえば、「犬は歩行禁止」や「常時カート必須」という場所も多いです。
しかし、ここは違います。
1階の屋外エリアであれば、リードをつないで愛犬と歩けるので、一緒にお散歩しながら、ウィンドウショッピングができます。
この開放感こそが、多くの愛犬家に支持される最大の理由です。
ただし、楽しむためには条件があります。
まずは、基本のルールを押さえましょう。
1階は散歩OK?愛犬と歩けるエリアと「2階の厳しいルール」
広大な敷地をスムーズに回るコツがあります。
それは、階数ごとのルールの違いを覚えることです。
これを絶対に覚えておいてください。
1階屋外|リード着用でのお散歩が可能


まず、1階について説明します。
メインストリートや広場などの屋外エリアは、歩行可能です。
リードをつけていれば、愛犬を自由に歩かせることができます。
植栽も豊かで、道幅も広く作られています。
そのため、他の利用客と接触する心配も少ないでしょう。
ただし、ショップ内に入る際は注意してください。
ほとんどのお店で「抱っこ」または「カート」が必要です。
2階・屋内|顔まで隠れるカートが必須


特に注意が必要なのが2階です。
2階の通路および屋内施設では、愛犬を歩かせることは禁止されています。
さらに、厳しいルールがあります。
「抱っこでの移動」もNGなエリアが多いのです。
基本的には、「ペットカート」または「キャリーバッグ」に入れる必要があります。
そして、ただ入れるだけではなく「顔まで完全にカバー(幌)を閉める」必要があります。
そのため、チャックやメッシュカバーが付いたカートを持参しましょう。
また、エレベーターは「ペット同伴可能機」と「不可機」に分かれています。
乗る前に、扉に貼ってあるステッカーをよく確認しましょう。
入り口のステッカーの色やペット禁止エリアに関わらず、
すべての店舗(飲食店含む)にご同伴いただけます。
トイレと水飲み場も完備!

安心して長居できる理由が、もう一つあります。
それは、充実した設備です。
パーク内には、なんと3箇所もの「ドッグトイレ」が設置されています。
水洗ボタン付きのポールや足洗い用のシャワーや、うんちボックスまで完備されています。
駐車場は「B」か「C」を選ぶ
南町田グランベリーパークには、A〜Dの駐車場があります。
しかし、ペット同伴可能なのは「B」と「C」のみです。
- 駐車場A・D: ペット同伴不可です。
- 駐車場B・C: ペット同伴可です。ペット対応エレベーターがあります。
出発前に必ず確認してください。
ナビの目的地を「グランベリーパーク 駐車場B」または「C」に設定しましょう。
雨の日も濡れない!店内ペット可の「WIRED KITCHEN」が最高

「せっかくのお出かけなのに、雨が降ってきた…」
「夏場のテラス席は、暑すぎて無理だ」
「愛犬が熱中症にならないか心配…」
そんな悩みを持つ飼い主さんも多いでしょう。
しかし、解決策があります。
パーク内のレストランである「WIRED KITCHEN(ワイアードキッチン)」は冷暖房完備エリアで愛犬と食事ができる唯一のお店です。
詳細はこちら:https://gbp.minamimachida-grandberrypark.com/floor/detail/?cd=000222
唯一の「店内ペット可」レストラン
南町田グランベリーパークには、多くの飲食店がありますが、「店内」に犬連れで入れるのはここだけです。
店内は、ハワイアンテイストのおしゃれな空間です。
そこに、ペット同伴専用のエリアが設けられています。
そのため、愛犬と同じ目線で食事を楽しめるのです。
- おすすめメニュー: ロコモコプレート、タコライス、ハンバーガーなど
- 愛犬用メニュー: あり(チキンや野菜を使ったボウルなど)
WIRED KITCHENは超人気店です。
そのため、休日のランチタイムは混雑します。
残念ながら、席の事前予約は受け付けていないことが多いです(時期によるため要確認)。
もし待ち時間が長すぎる場合は、別のプランもあります。
テイクアウトを利用し、隣接する鶴間公園でピクニックランチを楽しみましょう。
テラス席なら選択肢は無限大!おすすめランチ4選
気候の良い春や秋なら、開放的なテラス席でのランチが最高です。
グランベリーパークには、テラス席ペット可のお店がたくさんあります。
Snow Peak Eat(スノーピーク イート)
HP:https://www.snowpeak.co.jp/snowpeakeat/
アウトドアブランド「Snow Peak」の直営レストランでキャンプ用のチェアやテーブルを使って、本格的なアウトドア料理を味わうことができます。
まるでキャンプに来たかのような非日常感を、愛犬と一緒に楽しめるのが最大の魅力です。
THE CITY BAKERY(ザ シティ ベーカリー)
ニューヨーク発のこのベーカリーは、プレッツェルクロワッサンが絶品です。
ショッピングの合間の優雅なランチにはもちろん、歩き疲れた時のカフェ休憩にも最適なお店です。
FARMER’S KITCHEN(ファーマーズキッチン)
新鮮な野菜を使ったビュッフェスタイルのレストランです。
テラス席は非常に広々としており、大型犬連れの方もよく利用されています。
隣の席との間隔も広めなので、安心して食事ができるでしょう。
ひつじのショーンビレッジ ショップ&カフェ
人気のキャラクターカフェですが、料理のクオリティは本格的です。
可愛いショーンをモチーフにしたメニューと一緒に愛犬の写真を撮れば、間違いなくSNS映えする一枚になるはずです。
スヌーピーミュージアムは犬連れで入れる?楽しみ方を解説

南町田グランベリーパークには、シンボルがあり、それが「スヌーピーミュージアム」です。
ミュージアム館内へのペット同伴は不可です(盲導犬・介助犬を除く)。
ですが「行っても意味がない」なんてことは全くありません。
実は、ミュージアムの外こそが重要なのです。
そこは、愛犬との最高の撮影スポットになっています。
巨大スヌーピーと記念撮影!

ミュージアムのエントランスに行ってみましょう。
そこには、口を開けた巨大なスヌーピーのオブジェがあり、ここは無料で入れるエリアです。
そのため、愛犬を並ばせて記念撮影をするのが定番コースになっています。
また、パーク内には他にも楽しみがあります。
いたるところにスヌーピーのスタチュー(像)があるのです。
それぞれ首輪の色が違ったりします。
散策しながらこれらを探すだけでも、十分に楽しめます。
PEANUTS Cafe

HP:https://www.peanutscafe.jp/
ミュージアムに隣接する「PEANUTS Cafe」もおすすめです。
ここは、テイクアウトメニューが充実しています。
たとえば、スヌーピーの焼き印が入ったホットドッグやドリンクがあります。
これらを買って、外で食べるのはいかがでしょうか。
目の前の広場や鶴間公園で食べる「ピクニックスタイル」です。
これなら、愛犬と一緒でもスヌーピーの世界観を味わえます。
買い物も全力!「JOKER」と「PET PARADISE」は必見
地域最大級の品揃え「DOG&CAT JOKER」

グリーンリビング1階にある「JOKER」は、外せません。
絶対に立ち寄りたいスポットです。
おしゃれなウェア、厳選されたフード、おもちゃなどが所狭しと並んでいます。
ネット通販ではサイズ選びに失敗しがちです。
しかし、ここなら試着台もあるので安心して選べます。
キャラクター服なら「PET PARADISE」

HP:https://petparadisejapan.com/
スヌーピーやディズニーなどのキャラクターウェアなら、「PET PARADISE」です。
ここには、アウトレット店舗ならではの魅力があります。
セール品が見つかることがあるのです。
季節外れの商品を、格安でゲットできるチャンスかもしれません。
まとめ|南町田グランベリーパーク犬連れ攻略テーブル
最後に、今回の重要ポイントを整理しました。
| 南町田グランベリーパーク犬連れ攻略【5つの鉄則】 | |
|---|---|
| 駐車場は「B」か「C」を利用する (ペット可エレベーターはここだけ!) | |
| 2F・屋内はカート必須&顔出しNG (カバーを完全に閉める) | |
| 店内ランチなら「WIRED KITCHEN」一択 | |
| スヌーピーミュージアムは「館内NG」 (外のフォトスポットを楽しむ) | |
| トイレは必ず所定の場所(3箇所)で済ませる | |
南町田グランベリーパークは、素晴らしい施設です。
ルールさえ守れば「1日中愛犬と遊べる」関東屈指のスポットと言えます。
ぜひ愛犬と一緒に出かけて充実した休日を、体験してください。
▶︎合わせて読みたい
「もっと広い場所で、一日中ショッピングを楽しみたい!」
もしそう思ったら、次は御殿場プレミアム・アウトレットもおすすめです。
富士山を望む広大な敷地は、まさに「わんこの聖地」と言えます。
屋外型リゾートならではの攻略法は、こちらの記事を参考にしてください。